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『先生と僕』 生徒が探偵で先生が助手

先生の特殊能力は、プリントスクリーン


主人公は、極度に怖がりな大学生。彼は、友達に「推理小説研究会」というサークルに誘われます。
極度に怖がりな彼は、殺人が出てくる小説が苦手。でも、サークルに入るために、それに慣れなければなりません。
公園のベンチで殺人ミステリと格闘していると、そこへ現れた少年に「家庭教師になってください」と頼まれます。

映像を数秒で記憶できる殺人ミステリが苦手な家庭教師と、頭の切れるミステリ好きの生徒が、身近な事件を推理します。


物語の中で少年が、殺人が出てくるミステリが苦手な人にお勧めの本を紹介しています。
・『押絵と旅する男』(江戸川乱歩)の『押絵』
・『屋根裏の散歩者』(江戸川乱歩)の『二銭銅貨』
・『シャーロック・ホームズの叡智』(コナン・ドイル)
・『黒後家蜘蛛の会』(アイザック・アシモフ)
・『猫は手がかりを読む』(リリアン・J. ブラウン)
・『天から降ってきた泥棒』(ドナルド・E・ウェストレイク)
・『六の宮の姫君』(北村薫)

近々、読んでみようと思います。

2009.07.19 14:45 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |

コメント一覧

私も怖い話は苦手なので
参考にさせてもらいます。

2009.07.25 23:33 URL | 歯の矯正 費用が気になる #- [ 編集 ]

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